大抵、本を読んだすぐとかは、これから「こう」しよう。「ああ」しようと考えを改めるんだけど、すぐに元に戻る。今回もまたそうだったことに気付く。
最初あたりの内容は、稼いで金もってても家庭的な幸せがダメだとしゃーない。また、家庭ばかりをかまって金を稼がなきゃしゃーないみたいな内容で、そりゃそうだって感じだけど、これが実践すると難しい。
だから、どういうモノの見方をするべきか?みたいなことなんだけど、人間関係のところは、なるほどなぁと思った。
「依存」→「独立」→「相互依存」の順で、関係というのは高度になるらしい。大抵、長期的な不満を持ってる場合、外部要因へ依存していることが多いって言葉が「そうかぁ」って感じだった。
仕事において、よく協力するとか組むとか言うけど、結局、独立できない者同士が組んだところで、相互依存できるはずもなく、共倒れなのかもなぁなんて思った。
ぐらぐらしてる同士が組んでも揺れが激しくなるだけ。そうかもしれない。うーん。思い当たる事がたくさんあるなぁ。個人レベルでも会社レベルでも。まずは、しっかり独立できるように勉強して、実践してみよう。
全ての不満や問題は、自分の中から変えなきゃならんということらしい。見方を変えて考え直す時期かもしれない。とにかく俺は簡単に事を進めすぎる感があるから、何事にも時間をかけて考える時間を作ろうと思う。
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